使命は未来に良い影響を与える仕事「天職」になる

幼いころの経験や挫折、成功体験、世界に対する違和感が醸成されて、ある日「これだ!」と使命に気づくことがあります。人から求められてきたことが実は使命だったという場合もあります。何気なくやってきたこと、好きだったことが使命に関わる人もいます。

使命は与えられるものであると同時に、生まれる前の自分自身が選んできたことでもあると考えています。

生まれた自分が使命に気づけるように、必要な出来事が起こっているのですね。

使命が尊いのは、使命は例外なく未来に良い影響を与えるからです。これを読んでいるあなたも、この世界で求められているたくさんのお役目の一部を背負って存在しています。

お役目に気づけないままだと、僕らは人生の迷子になってしまいます。

「天」から与えられた使命を仕事にしたものを「天職」と呼びます。天職は奉仕であるのと同時に、自らの魂を喜ばせるものです。

天職は必ずしもお金になるとは限りませんが、より使命が果たせる状況へ導かれていきます。たとえ使命を仕事にした天職がお金にならなくても、お金になる別の仕事「適職」を紹介してもらえたり、人々から援助を受けることが多々あったり、ビジネスアイディアが浮かんで別の仕事で大きく稼いだりします。

使命に生きると、未来に対する不安は自然に消滅します。使命に生きるとは公に生きるということですから、自分の未来がどうなるかとか、幸せかどうかということが、そもそも関心に上がらなくなっていきます。

若い銀行員の5年以内の退職率が50%と非常に高いそうです。私の知り合いにも元銀行員がおりますが、顧客のためにならない金融商品を売ることへの苦痛と罪悪感から若い人たちは特に辞めていくのだそうです。

未来に良い影響を与える仕事【天職】は、それ自体が報酬になります。

使命に関する仕事【天職】は、不思議とお金にならないならやらなくていいや…とは思えないものです。その仕事に携われること、人から感謝されること、それら自体がとても喜びになります。

一人ひとりがご自身の使命を自覚して生きることができたなら、世界統一が果たされ、平和が実現できると強く思います。

ご自身の使命を明確に知りたい方はソウルステータスを受けてみてくださいね!