映画の世界を日常に

『HUNTER×HUNTER』の”水見式”

『ハリー・ポッター』の”組み分け帽子”

『マトリックス』の”預言者のメッセージ”

これらの映画や漫画やゲームを観たり読んだり遊んだりした人は誰でも「もしも自分の場合だったらどうなるだろう?」と思ったんじゃないでしょうか。

実際に診断メーカーで名前を入れてみて、自分はグリフィンドール寮所属だとか、変化系能力者だったとか、調べたことがある人もいますよね。

僕は友達と「〇〇は強化系、××は操作系だな」「るいさんは組み分け帽子したらハッフルパフでしょう、私はきっとスリザリン」みたいな、そういう話が大好きです。

没入した映画から醒めるときの寂しさを人一倍感じる人間でもありました。

そこで、

「映画の世界を現実に通用するようなカタチで具現化したらワクワクするんじゃないか?」と思ってRusicを始めました。

ユニバーサルスタジオジャパンは、映画の世界をテーマパークに再現しましたが、Rusicでは「映画の世界を日常に落とし込む」という試みです。

そこで注目したのは霊能力者の存在です。僕は昔から、目に見えない世界の検証をするために、幽霊がいることを証明したり、幽霊の存在を裏付けるような怪異譚を集めていました。

そういった経験から、僕らが認知できない何かが、きっとこの世界に設定されているんだなーとそんな風に思っています。

スピリチュアルカウンセラー利恵(Hakuho)さんのご協力のもと、目に見えない世界の要素をエンタメとしてアレンジ、見える化することに成功しました。

その結果、人生そのものが映画のように感じ、日々を楽しく生きられるようになりました。

利恵さんは“オーラ”と“使命”、そして“魂の成長度”を観ることができます。使命がわかるということは、自分の人生という映画がどのようなものか分かるということです。

仲間は言います。「生きる意味が分かって楽に生きられるようになった」と。

映画や漫画をヒントに、理想の社会を模索している実験場がコミュニティRusicです。

「HUNTER×HUNTER」の世界のように「あの人のオーラは緑だからねー」とか「●●という使命を持つから…」という話を普通に繰り広げています。

面白いと思ったものは、カタチにしたり、仕組みにしたり、ルールにしたりして、映画や漫画、ゲームの良いところどりをしてRusicはできています。

日本には、ハロウィンやクリスマスなど、世界の習わしをイベント化してなんでも楽しんでやろうという文化がありますが、Rusicもそんな感じです。

この世界にあるものを結び合わせて、日々を映画レベルに面白くしていく。

それがRusicの目指す世界観です。